皮下埋込型アクセスポートソファポート
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20年以上にわたるポリスルフォン製・シリコーン製の体内埋込システムの技術を誇るソフィサ社が、その経験を活かし、快適さを追求した皮下埋込式アクセスポートを開発しました。動脈用、静脈用、腹腔用のラインナップをそろえています。
「卵巣癌に対するカルボプラチンIP療法」 ウェビナー動画
昨年12月22日に卵巣癌に対するカルボプラチン腹腔内投与(IP療法)の保険適用開始を受け、卵巣癌に対する新たな選択肢について理解を深めていただくための医師向けウェビナーを去る3月24日に開催致しました。下記はその際の録画動画となります。本ウェビナーでは、卵巣癌治療におけるカルボプラチンIP療法の位置づけ、臨床的意義、実臨床での留意点、腹腔内化学療法の歴史、最新の知見を交えてご講演いただいております。
演者:藤原 恵一 先生(埼玉医科大学国際医療センター 婦人科腫瘍科 客員教授 国際医療福祉大学 産婦人科 特任教授)
動画概要
- iPocc Trial結果のキーポイント
- 卵巣癌治療のキー薬剤であるカルボプラチンは、腹腔内(IP)投与した方が、通常の静脈内(IV)投与よりも、長期無増悪生存期間(PFS)が有意に改善された。
- IPカルボプラチン投与は、大きな残存腫瘍を持った症例にも有効であることが証明され、より有効な全身投与経路であることが示された。
- 副作用はIP投与に必要なカテーテル挿入に伴うもの以外は、IV投与と同等であった。
- iPocc Trial結果が覆した、既存の概念
- 進行卵巣癌化学療法開発&腹腔内化学療法の歴史
- IP化学療法をどのように取り入れるか?
- IPカルボプラチンは、NACを含めたすべての卵巣癌患者に投与することができる。
- ポート・カテーテルの挿入、管理の重要なポイント
- iPoccレジメン投与例



