社会貢献活動

一般財団法人「連帯 東北・西南」と非営利団体「Sata Foundation」の二つの組織により、様々な社会貢献活動を行なっています。

 

連帯 東北・西南

2011年の東日本大震災により甚大な被害を受けた、東北の被災地を支援すべく、一般財団法人「連帯 東北・西南」を設立しました。活動開始期は、瓦礫の撤去や漁業・農業・林業の復興のお手伝いや医療関係への支援を行いました。現在は、復興住宅や仮設住宅などの、社会から孤立しがちな居住者の方々が交流の場が持てるよう、共に準備から行う本場仕込カレーのイベントを設けたり、国内外の有識者を招いてシンポジウムを開催するなど、被災者の自立のために活動しています。

詳しくは連帯 東北・西南のサイトをご覧ください。

 

SATA FOUNDATION

非営利団体 「Sata Foundation」は、国際平和、国家・民族・文化間の理解の促進や、より良い医療、人権保護、特に戦闘地域における子供たちを救う活動のために、2001年に設立しました。長崎・浦上天主堂の被ばくマリア像の世界遺産登録を目指すキャンペーンや、ネパールの貧困層のための医療施設・シェチェン診療所への援助といった活動を行っています。

詳しくはSATA Foundationのサイトをご覧ください。

支援活動Yuuta H